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私のブログ。

このブログを書いているのは誰かな? せーの、私だー!

シャルロットぷろとたいぷ

 リズムいいなあとか音楽聴きながら思っている。自然とキーボードを打つ指の動きもリズム良くなってきている。音楽を聴いているときは目をつぶってきて区のが最高だ。一番エキサイティングできる。つまりこの文章も目をつぶりながら打っているんだぜ。

 私は最近気負いすぎていたところがあった。人間だからすぐれたものがあるとそれを超えたいと背伸びしてしまうからな。小説を書いているときにプロの小説を読むなんて、失敗を自ら連れてきているような気がする。

 やっぱり小説を悪なら音楽を聴きながらのほうがいい。競わなくていい最高のものを皆があ捜索活動をしているんだ。

 でも目をつぶりながら小説を書くのは少し不安になってくる部分もある。なにせちゃんと打てているのかわからないからな。タイプミスや変換ミスも確認しきれない。

 でもそれらのミスが直接文字の良しあしに英雇用することはないだろう。俺は目をつぶって文章を打つ。さあ、話を始めようか。

 

イメージするんだ。ここではないどこかの世界を。

 

 睡眠から覚めるとそれまでのお祭り騒ぎのような夢の雰囲気は無産してしまって、味気ない朝の雰囲気が漂ってくる。ああ、まだ寝かしてほしい。目をつぶったまま、体にかけられたタオルケットを引き寄せて転がってうつぶせになる。床の堅い感触がした。でもなんも日門に思わない。夢の続きを思い出すのが大事だ。ああ。どんな夢だっただろう。あんなにいい夢を見ていたのに、夢の中にいるときgは間違いなく僕はその世界の住人跡疑問の余地もあなく信じていたはずなのに。帰る場所を失った哀れな蜂のようだ。家にできた蜂の巣を撤去したあと、外の探索から戻ってきた一匹の鉢が所在な下げに巣のあった場所を漂っていたのを覚えている。

 でもぼくには帰るところがあったようだ。めをつぶっているとそれ以外の感覚器官のがするどくなってくる。今回は花が働いたのさ。いいにおいがする。目玉焼きの匂いだ。ああ、仕方ない、現実に変えるのも悪くはないかもしれない。

 目をあけると、知らない部屋だった。真ん中にテーブルがあって、足を折りたためるてーぶるうがあって、自分の屁y谷は置いていないはずのたんすとかかわいらしい色をした布団のかかったベッドとか、隅っこにはなぜか藁棒気があった。開け放たれたカーテンは薄い水色をしている。私の家のカーテンはそんな色じゃない!

「え」

もしかして、ここは女のお子の部屋なんじゃないかい。え、え。

 おかしい。もしかsて部屋を間違えたんじゃないか。昨日の記憶を思い返そうとする。しかし駄目だった。頭が痛くて、これはきっと二日酔いだ。なに、記憶が無くなるまで飲んでいるんだ、ばか! 僕の知り合いに一晩も泊まらせてくれる女の子なんていない。いないはずだ。じゃあ、間違えたのか。まちがえちゃったんだろうか・

 その時、音がした。いいにおいのする法にドアがあって、その向こうに人がいる気配がする。それが、こっちにやってくる気配がする。いきなりの状況に理解が追いついてないが、危機感が神経を研ぎ澄まさせてたので、鋭敏に反応することができた。もしここで家主に見つかったら警察に月田さねかねない御。そうしたら俺の人生は自エンドだ。親がなく。親戚一同が攻めてくるだろう。ドアノブが回されようとしていた。僕は部屋をきょろきょろ見渡して、とっさに隠れた。どこに? カーテンの中だった。子供の頃よくやったよね、カーテンに隠れるの。あの頃はマジで見つかってないと思ってたんだけどなあ。

「お、先輩、どこですか?」

 女の声が聞こえる。やっぱりこんな声には聞き覚えがないし、カーテンに隠れただけのおt子を見つけられないような女だって、知り合いにはいない。テーブルに何か置かれる音がする。多分、目玉焼きを乗せた皿だ。食べたい。でもここで素直に出てっても食べさせてもらえることはなく、警察呼ばれるんだろうなあ。

「先輩、どこですか^?」

 オン案はまだ俺を探している。いや正確には千ぽ愛を探しているんだろうが。しかし、そろりそろりとまっすぐこちらに向かってきているきがする。くそっ、本当は気づかれている!?

「ここかー?」

御女がカーテン越しに抱きついてきた。あ、有罪確実だと思った。彼女がこれd3え抱きついたのが愛しの先輩でないことに気づいたら、有罪が確定してしまう。こうなったら方法はひとつしかない。女の抱擁を振り払い、カーテンから顔を出す。同時に言った。

「お前は誰だ」

「えっ」

 女は眼を丸くする。茶色がかった肩までのびた髪の、異国の女だった。まさか外国人とは思わなかったが、やっぱりその顔には見覚えがない。彼女が驚いている隙に言葉を重ねる。

「どうして俺をこんなカーテンの中に監禁した。一体何が目的だ。まさか、」

「えっ、えっ」

 彼女の反応をみるに、うまくいったのではないかと思う。

「」